• GoogleMapsAPI登録の注意点

    GoogleMapsAPIは数分で利用登録ができますが、登録にあたっては2つのことを注意したいです。


    1つ目は料金について、2つ目は必要性です。

    独自性の高いGoogleMapsAPIに関するアドバイスです。

    料金についてはGoogleMapsAPIは1日あたりの利用回数で課金額が変わります。

    また、無料枠も用意されており、多くの場合は無料枠で十分であるとも考えられています。

    GoogleMapsAPIの課金については地図の表示にはお金がかかりません。

    そのため、ウェブで地図を埋め込むだけならクレジットカードの登録すら必要ありません。

    Yahoo!知恵袋について紹介しています。

    ただし、利用登録の際、本人確認がクレジットカードやデビットカードで行われますが、本人確認をしておくだけで無料枠が大幅に増えるので注意したいところです。


    クレジットカードを登録してもすぐに課金されることはなく、また、1日の課金上限を0円設定もできるので無料で使い続けることは可能です。必要性については特に地図をどのように使うかで決まります。


    ウェブやアプリで地図を表示するだけなら料金は無料で利用でき、本人確認は必要ありません。

    しかし、ルート検索や周辺情報の取得などが必要であれば無料枠で足りるのかを検討する必要があります。



    その際、本人確認をしておくだけで1日のAPI利用回数が大幅にアップするので注意したいところです。例えば周辺情報を取得するなら1日あたり15万件まで無料化され、個人制作のアプリやウェブでは十分な数字であると考えられています。